青木松風庵

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【読み物】5月2日は八十八夜です

By 青木松風庵編集部 2018.4.20

ゴールデンウィークを目前に控え、心がウキウキする季節となりましたね。

4月から新生活を送られている方も多くいらっしゃるかと思いますが、新しい環境にも馴染んできた頃ではないでしょうか。

早いものでもう初夏ですね。

 

皆さんは「夏も近づく八十八夜~♪」という歌を聞いたことはありませんか?これは、「茶摘み」という歌の一節で、子どもの頃に手遊び歌として遊んだ記憶のある方も多いかもしれません。

八十八夜は雑節のひとつで、立春から数えて八十八日目のことです。今年は52()

お茶の葉は、冬の寒い時期に養分を蓄え、春になると少しずつ芽を出し始めます。その年の最初に芽吹いた新芽を摘んで作った一番茶は、新茶と呼ばれ、その後に摘まれる茶葉よりも栄養価が高く旨味成分も多く含まれています。そのため、昔から八十八夜に摘まれた新茶は上等で、不老長寿の縁起物とされてきました。近年ではこの時期、ペットボトルでたくさんの新茶が市場に出回るので新茶が手軽に飲め、新茶の季節を身近に感じることができますね。

 

青木松風庵では5月に抹茶フェアを開催します!

この時期の定番人気「茶々〈ちゃちゃ〉」をご存知でしょうか。十勝産小豆のこし餡を羽二重餅で包み、うぐいすきな粉と抹茶を合わせてまぶした一口サイズの和菓子です。新茶と一緒にいかがでしょうか。

また、期間限定の「月化粧生サブレ(抹茶)」もおすすめです。ホワイトチョコのやさしい甘みと宇治抹茶の芳醇な香りほろ苦さが融合した、しっとりやわらか新食感の生サブレです。

初夏の贈り物にぴったりな特撰ギフトも各種ご用意しておりますので、ぜひご利用くださいませ。

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青木松風庵編集部

書き手:青木松風庵編集部

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