青木松風庵

blog_xmascake

スタッフブログ

【スタッフブログ】クリスマスケーキのご案内がスタートしました!

By 青木松風庵編集部 2016.10.21

泉佐野店 杉本

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

松風庵ではクリスマスケーキのご案内をスタートいたしました。

今回は一足早くクリスマスケーキについて紹介したいと思います。

 

10月も半ばとなり、朝晩冷え込む日が増えてまいりました。

街を歩いても、店頭に並ぶ冬物のジャケットやコートを羽織り始めたマネキンに季節の移り変わりの早さを感じています。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さま風邪などひかぬよう十分ご自愛くださいませ。

 

とは言えまだ日中は日差しの暑い日もあり、12月はまだまだ先のことに感じるかもしれません。

ですがクリスマスといえば冬の一大イベント!松風庵でもおいしいケーキをたくさんのお客様にお届けするため、直営店では季節を先取りしてクリスマスケーキのご案内をスタートいたしました。

ご来店いただいたお客様にクリスマスのパンフレットをお渡ししているので、ぜひご覧ください。

 

今年もポピュラーなイチゴのショートケーキのほかに、食べごたえのあるファミリーサイズのティラミスやくるみとチョコのケーキ、そしてクリスマス限定販売のシュトーレンなどいろいろなケーキをご用意しております。

 

xmascake1xmascake2xmascake3

 

パンフレットには他にも様々なケーキを掲載しているので、いつもとは一味違うケーキで素敵なクリスマスも良いかもしれませんね!

 

ところでクリスマスといえばイチゴのショートケーキ、というイメージは日本特有のものだということはご存知でしたか?

もともと日本のクリスマスケーキは1922年に不二家さんが苺のショートケーキをクリスマスケーキとして販売したのが始まりだそうです。そしてなぜイチゴのショートケーキかというと、「真っ白な生クリームを雪」、「イチゴをサンタクロース」に見立てたこと、そして日本人の紅白=めでたいというイメージがイチゴのショートケーキにぴったり合致したことがクリスマスケーキとして広まった理由のようです。

 

日本での定番はショートケーキですが、海外ではいろいろなケーキがクリスマスに食べられているようです。

その一部を簡単にご紹介すると、

 

・ブッシュドノエル(フランス)

その名もズバリ「クリスマスの薪」、ノエルがクリスマス、ブッシュが木を意味するクリスマスケーキです。ホールのロールケーキを茶色いココアクリームでコーティングしたケーキの表面にフォークで樹皮の模様をつけることで薪をかたどっているそう。ケーキ屋さんでよく見かけます。

 

・シュトーレン(ドイツ)

ドイツ語で「坑道」を意味する菓子パンで、洋酒に付け込んだドライフルーツやナッツが生地に練りこまれています。また表面に砂糖がまぶされていて、レシピによっては1ヶ月以上日持ちするのも特徴です。

 

・パネトーネ(イタリア)

甘くて柔らかいドーム状の菓子パンで、ブリオッシュ生地の中にレーズンなどのドライフルーツを混ぜ込んでいます。生地の発酵のためにパネトーネ酵母を使用していることも特徴で、カスタードや生クリームなどを添えて食べるそうです。

 

またアメリカではケーキではなくパイを食べるそう。

クリスマスは昔からある行事だからこそ、地域性に富んだケーキがあるのでしょうね。

松風庵でも販売しているシュトーレンについてはまた詳しくご紹介できれば、と思います。

 

以上、一足も二足も早いですが、クリスマスケーキの紹介でした。

松風庵ではクリスマスケーキのご注文を受け付けております、ぜひお気軽に販売員にお声がけ下さい!

青木松風庵編集部

書き手:青木松風庵編集部

日替わりで松風庵やスイーツに関する記事を投稿♪ みんなの記事をお楽しみに! <執筆メンバー紹介> 月:春木店 店長 金山 火:事務所 岩田、山東 水:イオン和歌山店 店長 御厨 木:品質管理 上田 金:販売管理 杉本 土:販売管理 門田 日:営業 サブマネージャー 角谷

商品から探す

用途・シーンから探す

価格から探す

PAGE TOP