青木松風庵

blog_kengaku

スタッフブログ

【イベント】大阪府立大学の留学生の方が見学にこられました♪

By 青木松風庵編集部 2016.9.16

販売管理 重野

 

9月15日(土)青木松風庵の岬工場に、岬町役場の方と大阪府立大学の留学生の方24名が見学にこられました♪

 

 

見学の内容は、工場の廊下から月化粧の製造ラインを見ていただくというもの。

生地で餡を包む「包餡」から、9mのトンネルオーブンで焼く「焼成」など15分ほどかけて見学していただきます。

 

 

▽二重包餡機 1時間に3600個包餡できます。

_43v7299  _43V7311

 

▽金属探知機 ひとつずつ金属探知機を通しています。

_43V7347

 

 

その後、ご用意していた席にてアツアツのできたて「月化粧」を召し上がっていただき、質問タイムを設けて終了という流れです。

 

 

▽焼き立ての月化粧

月化粧焼き上がり

 

見学に来られた学生さんの国籍はベトナム、中国、フランス・・・と様々。

到着なさってからは工場内が一気にグローバル♪に。

 

 

本日工場をご案内したのは、販売統括マネージャーの橋本と、いつもこちらのブログでも顔を出している重野です。

二人ともやる気はまんまんですが、なんといっても英語が苦手・・・(^^;)

どのようにご説明したら月化粧についてわかっていただけるか?

今日は丁度お月見の日だから是非それもご紹介したい・・・!

そもそも「饅頭」「月見」は英語で何と言えばいいのか・・?

考えれば考えるほど頭の中がこんがらがってしまい、これではいけない・・・と最終的にはわかりやすい言葉を選んで日本語でご案内させていただきました。

 

 

留学生の方の中には日本語が話せる方とそうでない方がいらっしゃいましたが、率先して日本語のわかる学生さんが英語に翻訳してくださりとても助かりました。

そのようなご協力もあり、なんとか月化粧の製造から箱詰めまでをご案内できました。

 

 

途中、焼きあがった月化粧の状態や裏面をチェックする係りの人や包装機に興味を示しておられました。また、焼き立ての月化粧の温度や甘さ、9月14日からスタートしている秋バージョンのパッケージについてご質問いただきました。

 

 

丁度、14日から月化粧のパッケージが通常の花柄から「紅葉」の柄に変わったばかりでしたので、そのような季節感を大切にする日本らしさを感じていただけたらと思います。

 

 

▽月化粧10個入 紅葉バージョン

035610_autam

とても秋らしく、個包装も紅葉なので箱の中がぐっと明るい雰囲気になります♪

通常のお詰め合わせに入っている月化粧もすべて「紅葉」の柄となっております(^^)

(※こちらの限定パッケージは11月20日発送分までの予定です。)

 

見学の後はアツアツの月化粧と、新商品の月化粧サブレをお茶とともにお出ししました。

お菓子の本場フランスの方からは「月化粧サブレがとてもおいしい!」と言って頂き、その他「また母と来たいです」や「海外で月化粧を売れば売れると思う!」など嬉しいお言葉も頂戴し、英語が話せないということで不安でしたが満足していただけたかと思います。

 

留学生ということで、まだしばらく大阪にいらっしゃるかと思いますので、是非ご家族が来られた際やご友人と青木松風庵岬工場に再び足を運んでいただけたら幸いです。

 

今日は足元の悪い中、岬町多奈川まで来ていただき本当に感謝です。

母国でもぜひぜひ、月化粧や日本の和菓子のことを話してほしいです♪

青木松風庵編集部

書き手:青木松風庵編集部

日替わりで松風庵やスイーツに関する記事を投稿♪ みんなの記事をお楽しみに! <執筆メンバー紹介> 月:春木店 店長 金山 火:事務所 岩田、山東 水:イオン和歌山店 店長 御厨 木:品質管理 上田 金:販売管理 杉本 土:販売管理 門田 日:営業 サブマネージャー 角谷

商品から探す

用途・シーンから探す

価格から探す

PAGE TOP