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【読み物】11月が旬の野菜

By 株式会社青木松風庵編集部:門田 2016.11.15

販売管理 門田

いつもお読みいただきありがとうございます。

日に日に寒くなり、そろそろインフルエンザの予防接種に行こうかな、

と思い始めている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は11月が旬の野菜についてご紹介致します。

 

【セロリ】

旬は11月~5月頃です。

淡野菜ではあるが、気管支や肺の機能を高め、

疲労回復を促す精力増強作用があります。

カルシウム、ビタミンB1、B2、Cなどが多く含まれます。

 

【ごぼう】

旬は11月~1月です。

食物繊維を多く含み、成人病予防の強い味方。

 

【椎茸】

9月~11月の秋と3月~5月の春が旬。

シイタケの旨み成分は、鰹節や昆布の旨味成分と

合わせると相乗効果でおいしいだし汁がとれます。

血中コレステロールを低下させるビタミンB2、

日光にあたるとビタミンDに変わるエルゴステリンを含み、

動脈硬化、脳溢血、狭心症などの現代病の予防に効果があります。

 

【かぶ】

旬は晩秋から初冬にかけて。

白カブも色カブも、寒さが厳しくなるにつれ色が鮮やかになり、甘みも増します。

葉にはビタミンCやA、B1、B2、カロチンなどが含まれ、栄養価が高いです。

 

【菊の花】

黄ギクは初夏から初秋にかけて、紫ギクは晩秋から多く出回ります。

花びらを酢に落としたたっぷりの熱湯にくぐらせて、冷水にさらりと色が冴え甘みもグンと増します。

ご飯や吸い物に散らしたり、和え物にするのもおすすめ。

 

【銀杏】

色といい、味といい上級品が手に入るのはイチョウの木が黄金色に色づく10月~11月です。

比較的消化がよく、タンパク、脂質、ミネラル、ビタミンAなど栄養が豊富です。

固い皮つきのまま直火であぶって食べると、せきや痰、夜尿症に効くといわれています。

 

【えのき茸】

人工栽培のものが年中出回っていますが、

どちらかといえば寒い季節のものがよいといいます。

ビタミンB1、B2、ビタミンD効果をもつエルゴステリンを含みます。

 

【じゃがいも】

冬物は11月~翌年2月頃。新ジャガは5月~6月が旬。

ジャガイモは栄養価の高いアルカリ性食品です。

特にビタミンCはリンゴの約3倍です。

また、ジャガイモに含まれているビタミンCは、熱を加えても損失しにくいです。

 

いかがでしたか?

お鍋も食べたくなるこの時期、こちらの野菜を入れてみてはいかがでしょうか?(^^)

shofuan

書き手:株式会社青木松風庵編集部:門田

2016年4月入社の新入社員。高知県出身の理系女子。休日は美味しいものを探して出かけてます。

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