青木松風庵

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スタッフブログ

【読み物】御歳暮について

By 青木松風庵編集部 2016.11.15

販売管理 岩田

お歳暮の由来

お歳暮は、年越しの「御霊祭」(みたままつり)で塩鮭、するめ、数の子、塩ぶり、魚介類の干物などを祖先の霊に供えた名残りで、こうした供物を嫁いだ娘や分家の者が本家に持ち寄ったことに始まります。

 

その後、年末に帰省できない子どもや遠方に住む親戚が、祖先の霊や年神様(新年の神様のこと)に供える供物を本家に贈るようになり、やがて、日頃お世話になっている親類や上司などにも贈られるようになりました。

 

もともと「歳暮」は年の暮れを意味する言葉ですが、こうした年末の贈り物の呼び名として定着していったのです。

 

送る時期

12月上旬から12月25日頃までに、相手に届くようにします。

 

地方によっては12月13日から贈り始めます。これは、お歳暮が正月のお供えものだった名残りで、事始め(12月8日。地方によっては事納めという)からお正月準備を始め、すす払い(12月13日)で家や仏壇がきれいになってから届けると考えたからです。また、年末に近づくほど正月準備も進むため、25日までが目安となります。

 

私は両親、親戚、先輩に感謝の気持ちを込めて、

その人の顔を浮かべながら選んでいます!

両親にはお酒、親戚にはコーヒー好きの叔母のためにコーヒーの詰合せ!

 

先輩のお宅にはお子さんが居るので、

お菓子を贈っています

今年は・・・「みかん大福」に決定^_^

やわらかい羽二重餅と白餡で、瑞々しい旬のみかんを

丸ごと1個手包みしました。

冷凍で2週間、解凍後2日のお日持ちなので、少しずつ解凍して

食べられるのが嬉しいですね~!(^^)!

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皆様も大切な人贈ってみてはいかがでしょうか?

青木松風庵ではたくさんお詰合せをご用意してお待ちしております。

是非、お近くのお店にお立ち寄りください。

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青木松風庵 秋葉山店

 

 

 

 

青木松風庵編集部

書き手:青木松風庵編集部

日替わりで松風庵やスイーツに関する記事を投稿♪ みんなの記事をお楽しみに! <執筆メンバー紹介> 月:春木店 店長 金山 火:事務所 岩田、山東 水:イオン和歌山店 店長 御厨 木:品質管理 上田 金:販売管理 杉本 土:販売管理 門田 日:営業 サブマネージャー 角谷

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