青木松風庵

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スタッフブログ

【スタッフブログ】11月1日は『紅茶の日』

By 青木松風庵編集部 2016.11.2

販売管理 山東和子

皆様、昨日のハロウィンは楽しまれましたでしょうか。

テレビでは各地で盛り上がっている様子でしたね~

次はクリスマス、お正月とイベントが目白押しの年末がすぐそこですね~(^^♪

イベント毎に喜んでくれる事を想いながらの準備はたのしいものです!

 

さて、今日は紅茶の日です。

海難でロシアに漂着した日本人、伊勢の国(現在の三重県)の船主、

大黒屋光太夫らはロシアに10年間滞在せざるを得なかったなかで、

ロシアの上流社会に普及しつつあったお茶会に招かれる幸運に恵まれた。

1791年の11月には女帝エカテリーナ2世にも接見の栄に浴し、茶会にも招かれたといわれています。

そこから、大黒屋光太夫が日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人として、この日が定められました。

 

紅茶も緑茶も、もとは同じ 茶の樹 から作られるということをご存じでしょうか。

加工方法の違いによって種類が変わります。そして、産地による環境の違いをはじめ、

栽培や加工を担う作り手の違いによって異なる風味をまといます。

同じ種類の茶の樹からつくられる、紅茶と緑茶。それぞれの違いを知ることで、

本当においしいお茶の楽しみ方が見えてくるかもしれません。

紅茶は完全発酵茶といわれるものであり、最終段階まで茶葉を発酵させてつくられます。

茶葉の発酵は火を通すことで止まるため、緑茶の製造工程では最初に火にかけられます。

そのため、緑茶は不発酵茶といわれる発酵させないお茶になります。

最近では国産の紅茶も人気があります。

茶道がある日本ではお茶の時間を大切にする文化が受け継がれ、また私自身も大切にしていきたいと思います。

 

青木松風庵の大人気の月化粧はお饅頭でありながらミルクとバターたっぷりで仕上げている自家製餡が

日本茶だけでなく紅茶にもとっても合うんです!

私はロイヤルミルクティーと一緒にいただくのが大好きです!(^^)!

 

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ここで月化粧の食べ方のご提案‼

寒くなってきたこの時期は袋から取り出しお皿の上に乗せて電子レンジで10秒ほどチンしていただくと中の餡がとろ~りします。

また、トースターで温めますと皮がサクッとして違う味わいが楽しめます。

 

好みの茶葉を見つけ、丁寧にいれ、最高の一杯を楽しみたいですね。

そのお茶請けとして11月の大福として紫いも大福

今月いっぱいまでの栗蒸し羊羹、ゆらゆらり(さつまいも)はいかがでしょうか!

本日解禁の『みかさヌーボー』はこの秋収穫したばかりの風味豊かな十勝産小豆を100%使用していて風味も格別です(^^)

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今年の御歳暮として餡ペースト、みかん大福のご注文も承っております。

ゆったりとした年末に向けて、早めのご準備をおすすめします。

青木松風庵編集部

書き手:青木松風庵編集部

日替わりで松風庵やスイーツに関する記事を投稿♪ みんなの記事をお楽しみに! <執筆メンバー紹介> 月:春木店 店長 金山 火:事務所 岩田、山東 水:イオン和歌山店 店長 御厨 木:品質管理 上田 金:販売管理 杉本 土:販売管理 門田 日:営業 サブマネージャー 角谷

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